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キャンピングカー工場「マリナ’RV」共通ライン
 
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   【直営店】 滋賀展示場    アクセスマップ
                    道順案内
   〒524-0201 滋賀県野洲市吉川2425
                 ドリームファーム内
   TEL.077-589-8133 FAX.077-589-8177
   E-mail:info@campingcar-factory.jp
   定休日 毎週水曜日、木曜日
   駐車場/50台可能・大型車両トレーラーもOK
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   【販売店】
   鈴鹿マリナ´RV byピットイン鈴鹿 アクセスマップ
   〒513-0803 三重県鈴鹿市三日市町999
   TEL.059-384-0001 FAX.059-383-6118

   【販売店】
   神戸マリナ´RV byウェル花夢 アクセスマップ
   〒651-1412 兵庫県西宮市山口町下山口1−1−17
   TEL.078-903-5341 FAX.078-903-4521


   【販売店】
   大阪マリナ´RV byOSCAR’S アクセスマップ
   〒561-0893 大阪府豊中市宝山町22-50
   TEL.06-6848-6066 FAX.06-6848-6068


   【販売店】
   横浜マリナ´RV by株式会社 スーパークラフト 
   アクセスマップ
   〒242-0001 神奈川県大和市下鶴間2307-1
   TEL.046-240-6871 FAX.046-240-6872

 ご挨拶

マリナ´RVの代表を務めます、
寺島靖雄でございます。
皆様はキャンピングカーをどのように
感じておられるでしょうか?

 キャンピングカー工場「マリナ’RV」代表、寺島靖雄

ホンダ「ステップVAN」1977年頃購入「キャンピングカー仕様に改造」
 私は学生時代に免許を取得、「ホンダステップVAN」の
 中古車を購入いたしました。
 親や周囲の猛反対を押し切り、購入した車内に
 畳を敷き、カーテンを取付けました。
 自由な生活にあこがれ、この愛車で釣りやスキー、
 キャンプ、温泉巡り、 また、いろんなシーンを写真に
 撮って走り回っていました。
 それは1977年頃の事です。
 当時から、VANを改造する小さな文化は存在していました。
 今思えば私にとってこれがこの世界に魅力を感じた
 第一歩だったのかもしれません。
   

小学生の頃、父親が鉄道関係の職業だった影響で、 
HOゲージ鉄道模型の制御用トランスを父親と二人で 
ニクロム線を何重にも巻いて作りました。 
また、蒸気機関車に夢中になった時期があり、 
当時の写真は今も大切に残しています。  

 

 母親は教育者で、小学校入ってすぐにスキー学校へ
 入れられました。
 学生の頃には、信州の民宿で単身アルバイトをしながら
 スキーばかりしていました。
 スキーやビンディングの交換・調整もその頃
 競技選手たちから 教わりました。
  


バイクも好きで、中学生の頃から友達と、誰のものかわからないバイクを乗り回しては
壊してまた直したり改造したりの繰り返しでした。
振り返ると機械を触るのが好きな少年時代でした。

現代の若者にも、出来上がりだけを求めるのではなく、汗をかきながら手を汚して物を作ったり工夫して改造したり、
そんな遊びができる環境が整うといいですね。
  



  当社は、業界でいち早くトヨタ社コースターをベース車両とした、

 マイクロバスキャンピングカーバスコンタイプ「Lキャビンシリーズ」を企画化。
 以後、ハイエース200系をベース車両としたバンコンタイプ 「キャビン2シリーズ」 「H.P.V」 「Travel Van」 
 「トラベルワゴン」「ラテ」 日産NV200、トヨタライトエースをベース車両とした (軽自動車+普通乗用車)÷2
 「Half」 のシリーズは、町乗り用キャンパーとして人気を集めました。
  
 1995年頃、マイクロバスをベースとしたキャンピングカーに、RECAROシートを取り付けて
 初めて販売をスタートいたしました。
 
 マイクロバスというだけで、大型免許が必要だと誤解される事が多く、
 また、当時RECAROシートにはレース用というイメージが強く、 イベント会場で否定され、悔しい思いをした事が
 今でも忘れられませんが、 「快適」というものが将来認められる事を信じていました。
  マイクロバスは停車中に外気温の影響を受けやすく、 グラスファイバーやアルミ、
 アクリル窓などで構成されたキャンピングカーに比べると、断熱という面で大変不利だとわかっていました。


 ≪トヨタコースター (日野リエッセU)≫
 
 その断熱に不利なボディーを使っている事が、断熱対策の研究へとつながりました。
 大手企業や専門家とのきっかけを見つけては、どんなに遠くでも相談に行きました。
 マイクロバスの持つ不利な性質が、我々を育ててくれた事に感謝しています。


 ≪特注設計作業≫
 

コースター
 
 


ハイエース
   

 ≪ボディーコーティング≫


 ≪MACKジェネレーター取り付け(シビリアン)≫


 ≪ディーゼル車へジェネレーターの
            取り付け(燃料タンク設置)≫
   
 

≪アルミホイル アルコア(鍛造)≫
 
 
   
   そして、商品開発につきましても常に先端技術を求める事はもちろんの事、使い易さや機能性、
 特に使用部材へのこだわりは他社には無い当社ならではのオリジナリティー溢れる商品であると自負いたしております。
  
  滋賀展示場は中主(ちゅうず)「ドリームファーム」敷地内にあり、 約2000坪のドッグランが併設されております。
  また、「マイアミ浜オートキャンプ場」まで1.5km、 琵琶湖グルメリゾート「鮎家の郷」まで1kmと、
  足をお運びいただく楽しみも数多い立地でございます。
  駐車場は、100台以上ございますので、大型サイズの車両でも心配ございません。
 
 ■ 革新企業→中小企業庁

  中小企業新事業活動促進法に基づき京都知事より経営革新企業に認定されました。
 弊社の製品の製造技術、サービス内容を評価して頂いた結果、このような資格取得と至りました。
  認定取得は、商品をご購入頂いたお客様、本件取得にあたりご協力、ご支援頂いた関係者の皆様のお力があってこそです。
 この場をお借りし、御礼申し上げます。
  我々スタッフ一同、これまで以上に良質な商品をより多くの皆様にお届けさせて頂きたいと存じます。
 

  平成21年度経営革新計画承認企業 
 ■ 断熱→実用新案(登録第3091397号)

  キャンピングカーのベース車、その車体のほとんどが金属で構成されています。
 車内温度は外気温に左右されやすくクーラーやヒーターを利用し快適な温度に到達したとしても、
 金属の熱橋(ヒートブリッジ)で温度を外に逃がしてしまいます。
 その結果熱源となるクーラーやヒーターは必要以上に動作を続けるため燃料の無駄遣いとなります。
  当社は業界でもいち早くこの問題に着目し、H14年10月にキャンピングカーの断熱について
 「実用新案」を取得、「快適さとエコ」について取り組みを進めてまいりました。
  そして、セラミック成分を採用したボディー架装やエアロックパネルなどは年々進化し続けています。

   


 
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